
アトリエ空間紹介
ローコスト住宅研究会 神戸支局

代表取締役社長 潮 賢司のプロフィール
昭和 41 年 鳥取県米子市で潮家長男として生まれる。 自衛隊員である父には厳しく、看護婦である母には優しくされ、活発な 健康優良児としてすくすくと育つ。
昭和 45 年
広島市へ引っ越し。
昭和 48 年
広島市立船越小学校入学。
昭和 54 年
広島市立船越中学校入学。
昭和 57 年
江の川高等学校入学。当時スパルタ教育であったためとても厳しく、礼儀作法が身に付く。学問の大切さと面白さに気付き、猛勉強する。
昭和 60 年
京都コンピューター学院 情報科学科 ビジネスコース入学。在学中、卒業を前に住宅建築に興味をもち始め、進路変更を決意。
昭和 63 年
同学院卒業。同年、京都市内の建設会社に入社。工務部で木造建築の現場監督として従事。
バブルの到来で、住宅建築を次々と手がける。当時は 1 億円超の家が多く、次から次へと売れていく異常な状態(広告に間取り図と価格を掲載するだけで、工事前に売れてしまった)。
基礎は、布基礎。地盤の調査もなく、全て同じように建築。その結果、家の傾き、外壁のクラック、建具の不具合等が多々発生した。たとえば・・・
●他社発注の建物のベランダの底が脱落する事故が起こる(固定方法にビスや金物を一切使用せず、釘どころかタッカー止めしかしていなかったことが原因)。
●その他、各物件にクレーム処理が必ずある、といった状態・・・
こうした建築工事の体制に憤りを抱き始める。
この建設会社の子会社に移動。取締役に就任。
その間、会社の飲食事業として始めたカラオケルームの店長として約 4年間派遣。閉店後、建築の現場監督に復帰する。
建築 CAD(アーキトレンド)をマスター。多くの物件の作図を手がける。
その後、2×4 輸入住宅の現場監督として従事。
ソーラー発電、セントラルヒーティング空調、ヒートポンプ給湯の複合 システムの先駆けとして携わる。
住宅性能保証について勉強。10 年保証住宅を開始。これにより地盤、躯体構造等の強化、お客様への安全・安心を明確化。
平成 13 年 3 月 28 日
2 級建築施工管理技士取得。ここまで 183 件の建築現場に現場管理の責任者として従事。
建築コストのあいまいさと、高すぎる価格に疑問を感じ・・・
平成 16 年 7 月 6 日
(株)アトリエ空間設立。子育て世代に金銭的な負担をかけない、安くて良い家づくりを全国規模で推進するローコスト住宅研究会に加盟。
従来の建築コストを、30%カットすることに成功。
南兵庫職人あすなろ会発足。現在、「住宅業界の常識と断固戦います」を信条に日々奮闘中。
このページのトップへ▲
|